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ブレーベ菌(ヤクルト)

乾燥を抑えて美白に

ブレーベ・ヤクルト株は、ヤクルトが独自に保有するビフィズス菌です。同社の研究により、皮膚の乾燥を抑え、美肌に導く作用が認められています。

秋から冬にかけての乾燥時期に、ブレーベ・ヤクルト株発酵乳を1日100ml、4週間続けて毎日飲むグループと、飲まないグループの皮膚の水分量を比べたところ、飲まないグループでは肌の水分値が低下したのに対し、飲んだグループは水分値が変化せず、皮膚を活性化する酵素量も増えました。

大気が乾燥する時期においても、変わりなく肌に水分を蓄えられるということです。

ブレーベ・ヤクルト株を日常的に摂取することで、乾燥による小じわなどが抑えられ、美肌効果が期待できます。

腸内から肌もきれいに

また、ブレーベ・ヤクルト株発酵乳を4週間飲用した際の腸内の環境を検査したところ、腸内の悪玉菌が生成する腐敗産物が、血中では約54%、尿中では約44%減少していることがわかりました。

皮膚も排泄器官のひとつなので、腸内がきれいになると、皮膚から出る毒素も減ります。このことから、腸内環境が皮膚にまで影響を及ぼすことが分かりました。

ビフィズス菌ヤクルト株

腸内環境を整えることは、お通じにも効果があります。

ブレーベ・ヤクルト株は、生きたまま腸内に到達し、腸内を弱酸性に保ち、善玉菌を増加させることが報告されています。

さらに、ブレーベ・ヤクルト株が生成する乳酸や酢酸は腸の運動を高めて便の水分調節をし、便秘や下痢の症状を改善します。

また、ブレーベ・ヤクルト株が生成する酢酸によって有害菌を減少させ、腸内有害物質を菌表面へ吸着することで、潰瘍性大腸炎の症状を和らげる効果があることも明らかになっており、人の健康維持に役立つさまざまな効果が確認されています。